ボディパンプ113-8 ショルダートラック サイド&フロントレイズコンボのポイント

2023年2月14日記

 

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2023年2月13日(月)「ボディパンプ45分」のレスミルズスタジオ後記です。

 

トラック8・ショルダーはリリース#113より「It Goes Like」。

 

プレートエクササイズでの2つのコンビネーションの内、一つ目となる「サイドレイズ+フロントレイズコンボ」について解説します。

 

 

セットリスト

トラック

リリースナンバー
曲名
アーティスト

ターゲットマッスル

1.ウォーミングアップ
(Warm Up)

57-1
「Come To Me」
Tina Cousins

全身

2.スクワット
(Squats)

56-2
「Voodoo Child (12” Mix)」
Rogue Traders

脚/臀部

3.チェスト
(Chest)

79-3
「Party All Night(Sleep All 
Day)」

Sean Kingston

胸/腕裏

4.バック
(Back)

70-4
「True Believer」
E-Type

背中/もも裏/臀部/肩

7.ランジ
(Lunges)

113-7
「When The Lights Go Down」
DJ Snake

脚/臀部

8.ショルダー
(Shoulders)

113-8
「It Goes Like」
Afrojack

9.コア
(core)

UNITED-9
「Maldad」
Steve Aoki & Maluma

腹筋群

10.クールダウン
(Cool Down)

UNITED-10
「Sanctuary」
Welshly Arms

-

 

レッスン後記

この日のトラック8・ショルダーは、リリース#113より「It Goes Like」

 

バーベルの使用は無しで、プレートエクササイズと自重でのプッシュアップで肩を鍛えます。

 

全3セット構成で、登場する種目が多め↓

 

 

@スタンディング・サイドレイズ
Aスタンディング・フロントレイズ
B【コンビネーション】スタンディング・サイドレイズ+スタンディング・フロントレイズ
Cスタンディング・リバースフライ
D【コンビネーション】ローテーターレイズ+フロントレイズ
Eプッシュアップ
Fマウンテンクライマー

 

 

の7種目。

 

様々な種目で様々な角度から肩に負荷を掛けて、満遍なく鍛える事が可能なコリオ展開。

 

そんな中で、Bのコンビネーションについて解説してみます。

 

 

 

ボディパンプ#113-8:コンボ@「サイドレイズ+フロントレイズ」のポイント

トラック前半・セット1で登場する、サイドレイズとフロントレイズのコンビネーション。

 

これらの2つの種目を、交互に行います。

 

サイドレイズでは、肩の真ん中である「三角筋前部」を、フロントレイズでは肩の前側である「三角筋前部」をそれぞれ刺激しています。

 

それぞれ「肘の角度のコントロール」「どこまで持ち上げるるか?」がポイントになります。

 

 

 

サイドレイズ+フロントレイズのフォーム

↓サイドレイズ
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↓フロントレイズ
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↓サイドレイズ
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↓フロントレイズ
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肘の角度をチェック!

肘の角度が重要なサイドレイズとフロントレイズの2種目。

 

サイドレイズでは肘を90度程度に曲げて、左右に開きます。

 

フロントレイズでは肘を伸ばして、正面に持ち上げます。

 

 

特にフロントレイズは、負荷に負けて肘が曲がりがちの、エラーフォームになりがち。

 

持ったプレートと手の平を身体から出来るだけ遠ざけることにより、肩の前に負荷が効率的に掛かるようになります。

 

バーベルでのそれでもそうですが、肘を伸ばして正面に持ち上げましょう!

 

 

どこまで持ち上げるべき?

サイドレイズとフロントレイズ、どこまで持ち上げると、より筋肉を使うのか?

 

結論から言うとどちらの種目も、肩のラインまで持ち上げるようにします。

 

そうすることで、三角筋前部・中央部がそれぞれ収縮度が増します。

 

肩のライン手前で止まりがちなので、しっかり挙上させましょう!

 

 

またテクニックポイントとして、サイドレイズでは、首がすくみやすくなるので首を長く保ちながら!

 

フロントレイズは、挙上時に身体が後ろに倒れるような仕草になるので、お腹に力を入れながら、体幹を真っ直ぐキープさせましょう!

 

 

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