ボディパンプ121・トラック4・バックのポイント

2022年7月28日記

 

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2022年7月27日(水)「ボディパンプ60分」のレスミルズスタジオ後記です。

 

ボディパンプニューリリース・121。
トラック4のバック「Aarena」。

 

「クリーン&プレス」「パワープレス」のレップ数多めな高強度トラック。

 

その強度を引き上げている、これまたレップ数多めの「ハイプル」。

 

その正しいフォーム・やり方は?

 

 

セットリスト

トラック

リリースナンバー
曲名
アーティスト

ターゲットマッスル

1.ウォーミングアップ
(Warm Up)

【121-1】
「Tokyo」
3LAU feat. XIRA

全身

2.スクワット
(Squats)

【121-2】
「Downtown」
Nice Enough feat. Ash

脚/臀部

3.チェスト
(Chest)

【121-3】
「Anita」
Armin van Buuren & Timmy Trumpet

胸/腕裏

4.バック
(Back)

【121-4】
「Aarena」
ISOxo

背中/もも裏/臀部/肩

5.トライセプス
(Triceps)

【121-5】
「MONTERO (Call Me By Your Name)」
Lil Nas X

腕裏

6.バイセプス
(Biceps)

【121-6】
「damn Right Pt. 2」
AUDREY NUNA & DJ Snake

腕表

7.ランジ
(Lunges)

【121-7】
「Follow Me」
Wiwek

脚/臀部

8.ショルダー
(Shoulders)

【121-8】
「Shake The Ground」
NOAM DEE

肩

9.コア
(core)

【121-9】
「Don’t Go Yet (Major Lazer Remix)」
Trilobite Trilogy

腹筋群

10.クールダウン
(Cool Down)

【121-10】
「Moth To A Flame」
Swedish House Mafia & The Weeknd

-

 

レッスン後記

ボディパンプリリース121、トラック4のバック「Aarena」。

 

3セット構成で、「ハイプル」「クリーン&プレス」のレップ数が多めなので、心拍数が急激に上昇する、高強度バックトラック。

 

セット3の終盤には「パワープレス」が待ち構えているので、本当にタフなトラック。

 

かつ、ローイング動作も多めなので、その辺りも強度を引き上げています。

 

 

その心拍数を大いに刺激する引き金になっているのがハイプル。

 

ボディパンプではすっかりポピュラーな種目となったこの動作。

 

その正しいフォーム・ポイントは?

 

 

 

ボディパンプ121-4:ハイプルのポイント

アップライトローの要領でバーベルを一気に持ち上げるハイプル。
胸のトップの下まで持ち上げるようにします。

 

一気に持ち上げる=瞬発的に動かすことにより心拍数上昇させていきます。

 

 

またバーベル挙上時、同時にカカトを床から持ち上げて、ふくらはぎや臀部の筋肉も動員させます。

 

たくさんの筋肉を使わせ、運動量もそのものもアップさせます!

 

 

ハイプルのフォーム

↓セットポジション
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↓やや前傾
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↓ハイプル
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↓リセット
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解説:やや前傾させてからバーベルアップ!

胸のトップ下まで一気に持ち上げるハイプルの動作。

 

前述のとおり、瞬発的に動くことで心拍数上昇を促し、かつ身体背面・複数の筋肉を動員させることにより、消費カロリー促進を図る動作。

 

 

そのハイプルのテクニック。
挙上時、上半身を横から見た時に、やや前傾させてから行います。

 

一瞬の前傾動作ですが、その反動を使ってバーベルを一気に引き上げるようにします。

 

 

この時、肩・首がすくみやすくなります。
こうなると首を支える「僧帽筋」に負荷が掛かるようになります。

 

出来るだけ耳と肩を遠ざけるようにし、首を長く保ってバーベル一気にアップを!

 

 

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