ボディコンバット108-6 コンバット3 コリオテクニックポイント

レスミルズプログラム・ボディコンバット108、トラック6・コンバット3の「Jamaican (Bam Bam)」。
ここでは「キックを蹴る振り」の新しいフェイク動作が2つのコンビネーションとして登場。
そのフェイク・コンビネーション、それぞれのテクニックポイントを解説します。
新しいフェイクのテクニックポイント
ボディコンバット・リリース108、トラック6・コンバット3の「Jamaican (Bam Bam)」。
2セット構成となるこのコンバット3では
�@ランジ&フェイクコンボ
�Aジンガ&フェイクコンボ
と、ランジ・カポエラ・フェイクを交えた2つのコンビネーション動作を行い、下半身引き締めトレーニングを行います。
一方でいつものレッグコンディショニングトラックなコンバット3と比較して、その愉快なサウンドが、ゲーム感覚やダンスを踊るようような趣も醸し出し、ボディステップの「パーティーステップ」のフレーバーな雰囲気もあり、エンジョイしながら下半身引き締めが行えます。
さてこのトラックのフェイクはニュームーブ。
フェイクは過去、
・パンチを打つ振りのフェイク
・相手に飛び掛かる振りのフェイク
といったフェイクが登場していました。
一方でこのトラックでのフェイクは
・キックを蹴り込む振り
と初のキックフェイク。
動き自体は全く難しくなく、2つのシンプルなポイントをおさえて行いましょう。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
コリオ
| セット | コリオ | レップ数 |
| セット1 | 右脚前ランジスタンス | |
|
(16カウント後) |
×32 | |
|
ランジパルス×6 |
×3 | |
|
ランジパルス×6 |
×3 | |
| 左右ジンガ | ×8 | |
|
左右ジンガ×3 |
×6 | |
| セット2 | 左脚前ランジスタンス | |
|
(16カウント後) |
×32 | |
|
ランジパルス×6 |
×3 | |
|
ランジパルス×6 |
×3 | |
| 右左ジンガ | ×8 | |
|
右左ジンガ×3 |
×6 | |
ボディコンバット108-6:ランジ&フェイクのテクニックポイント
一つ目のコンビネーションは、ランジとフェイクを用いて行います。
セット冒頭は↓





ランジパルス×32からスタート。
その後、コンビネーションへ発展。
ここではランジの回数とフェイクのタイミング・正しい脚の運び方が重要です。
これらの正しいフォーム・タイミング・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ セット1/右脚前ランジスタンス
★LEVEL1
↓右脚前ランジパルス6回&左ダブルフェイク




















★LEVEL2
↓右脚前ランジパルス6回&左フェイク・左キック


















コリオ セット2/左脚前ランジスタンス
★LEVEL1
↓左脚前ランジパルス6回&右ダブルフェイク




















★LEVEL2
↓左脚前ランジパルス6回&右フェイク・右キック


















コリオ/横から見た時のフォーム
★LEVEL1
↓ランジパルス6回6ダブルフェイク




















★LEVEL2
↓ランジパルス6回&フェイク・キック


















テクニックポイント1:フェイクは内ももをやや正面に向ける
ランジパルス6回のあと、後ろ脚側でキックを蹴り込む振りの今回のフェイク。
LEVEL1では「ダブルフェイク」、LEVEL2では「フェイク&キック」と変化をつけます。
さてこのフェイクのテクニックポイント。
後ろ脚を正面げ踏み込む際↓

内ももをやや正面に向けるようにレッグコントロールを。
この内ももコントロールは、ボディコンバットで時折登場する↓



「インサイドレッグキック」をイメージしたもの。
つまり「インサイドレッグキックを蹴り込む振り」のフェイクなので、内ももを正面に向けるようにする、という事です。
踏み込み時、瞬間的な動作ですが膝とつま先真っ直ぐ向いてしまうエラーフォームになってしまう事のないよう意識しましょう。
テクニックポイント2:つま先タッチでべた足にならない/膝が伸び切らない
前述の通り、内ももをやや正面に向けるフェイク。
格闘技的には蹴る振り。
フィットネス的には下半身の筋肉に負荷を掛けたい動作なので踏み込み時

�@つま先タッチ
→べた足状態にならない

�A両膝を軽く曲げる・緩める
→膝を伸ばし切らない
この2つのコントロールをすることで下半身の筋肉に負荷を掛ける意味合いがあります。
2つのエラーフォームにならないよう注意しましょう。
テクニックポイント3:ランジの基本的テクニック
フェイクの方に意識がいきがちで、テクニックがおざなりになりがちなランジパルスの動作。
下半身引き締めに役立つランジの基本的テクニックをおさえましょう↓

�@後ろ足のカカトを持ち上げてつま先支持

�A前後の膝関節・足関節と3つの関節を90度になるまで深く曲げる

�B上半身が倒れないように真っ直ぐキープ(腹筋群の力が必要)
ボディコンバット108-6:ジンガ&フェイクコンボのテクニックポイント
前述の「ランジ&フェイクコンボ」のあと、脚を左右に開いての「ジンガ&フェイクコンボ」へ移行します。
ここでは「フェイクの内ももをやや正面に向ける」のコントロールに加えて、ジンガでのボディコントロールをチェック。
途中から身体を大きく振るようなジンガに変形させていきたいところ。
コリオ・フォーム・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ/セット1
↓左右ジンガ6回&左フェイク・左キック

















コリオ/セット2
↓右左ジンガ6回&右フェイク・右キック

















テクニックポイント:ジンガは「Uの字」を描くイメージで
コンビネーション最初は左右にジンガを6回行います。
ここでのジンガは↓








�@最初は浅めなボディレンジ





�A身体のアップダウンを描く深めなレンジへ
と言ったようにジンガの運動強度を上げていきます。
このアップダウンを大きくしたジンガは「Uの字」を描くイメージ。
踏み込み時に重心と頭の高さを下げるように動きを大きくしていきます。
この「Uの字」を描く事で、当然ながら下半身の筋肉に負荷を掛ける意味合いがあります。
腹筋にしっかり力を入れながら身体を大きく使うようにしましょう!

