ボディコンバット108-5 パワー2 コリオテクニックポイント



レスミルズプログラム・ボディコンバット108、トラック5・パワー2の「Bam Bam」「Nights Like These」。
セット1はコアトレーニングゾーン、セット2はカーディオトレーニングゾーンのMMAトレーニングトラック。
各セットのテクニックポイントを解説します。
ボディコンバット108のトラック5でコア強化と心肺機能強化を図るコツ
ボディコンバット・リリース108、トラック5・パワー2の「Bam Bam」・「Nights Like These」
今回のトラック5も
■セット1
→コアトレーニングゾーン
■セット2
→カーディオトレーニングゾーン
のMMAトレーニングトラック・2セット構成。
前半のコアトレゾーンで体幹強化しつつ、後半のカーディオゾーンで心肺機能の強化も図ります。
いずれも過去に登場した動作で、当然ながら強度は高いですが動きやすいコリオ展開になってます。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
ボディコンバット108-5:コアトレーニングゾーンのテクニック
前半パートとなるコアトレーニングでは、2つの異なる動作・コンビネーションを交互に2回ずつ繰り返し、体幹強化を図ります。
どちらも身体の綺麗な姿勢・腰の高さをキープする事が肝要です。
コリオ・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ/ コアトレ1
↓右左右左マウンテンクライマー&トライセプスプッシュアップ2/2






↓右左右左マウンテンクライマー&トライセプスプッシュアップ2/2






テクニックポイント1:マウンテンクライマーは腰の高さをキープしながら
最初の右左マウンテンクライマーは↓



腰を一定の高さでキープさせながら行うようにボディコントロールを。
そうする事でコアに対して適切に負荷が掛かります。
腰が突き上がるor腰が反るなどのよくあるエラーフォームは、コアへ伝えたい負荷が圧倒的に低下してしまいます。
キツい局面ですが、お腹にしっかり締めてマウンテンクライマーを。
テクニックポイント2:プッシュアップは脇を締めて/顔と胸をフロアへ
マウンテンクライマーのあと、腕幅狭いままでトライセプスプッシュアップを行います。
腕裏の「上腕三頭筋」を狙っているので↓



出来るだけ脇を締めてダウン&アップを。
脇が空くエラーフォームは、腕裏への負荷が低下し、胸の「大胸筋」へ逃げてしまいます。
腕の内側が身体の外側を触れるぐらいの意識で脇を締めるようにしましょう。
また身体を沈める時は↓

顔と胸をフロアに近づけるようにチェックを。
通常のワイドプッシュアップと比べて強度が高いので↓


マウンテンクライマー同様、腰の高さは常に一定の高さキープを!
コリオ/コアトレ2
↓右左オルタネイトショルダータップ/膝付き




↓右左オルタネイトショルダータップ/ニーアップ




テクニックポイント:骨盤はフロアと平行キープ
二つ目のコアトレ種目の「オルタネイトショルダータップ」。
ボディコンバットでは久々登場のコチラ。
対角の肩へ指先を触れるように左右交互に繰り返します。
この種目最大のポイントは↓




動作中に身体が開いてしまうエラーフォームにならないよう、骨盤をフロアと常に並行キープさせるようにします。
そうする事でやはりコアに対して適切に負荷が掛かります。
ボディコンバット108-5:カーディオトレーニングゾーンのテクニック
後半パートのカーディオトレーニングゾーン。
ここでは
「ジャブ」
「スプロールwithバーティカルリープ」
のシンプルなコンビネーションで、心肺機能強化を図ります。
ポイントになるのは
「ジャブの脚のコントロール」
「スプロールwithバーティカルリープの正しいフォーム」
の2つ。
それぞれのテクニックポイントはコチラ↓
コリオ/右脚前コンバットスタンス
★LEVEL1
↓右ジャブ×32



★LEVEL2
↓右ダブルジャブ×2 & スプロールwithバーティカルリープ










コリオ/左脚前コンバットスタンス
★LEVEL1
↓左ジャブ×32



★LEVEL2
↓左ダブルジャブ×2 & スプロールwithバーティカルリープ










コリオ/横から見た時のフォーム
★LEVEL1
↓ジャブ×32



★LEVEL2
↓ダブルジャブ×2 & スプロールwithバーティカルリープ










テクニックポイント1:ダブルジャブでは一度脚を揃える→踏み込む
ジャブのリピーター×32から起動するこのカーディオトレーニングコンビネーション。
LEVEL2でスタートするフルコンボはダブルジャブ×2から。
かなり細かい指定になりますがダブルジャブを打ち込んだ後↓




踏み込んだ前足を揃えるように足元のコントロールを。
そしてまた打ち込む時は↓


踏み込ませるようになさってください。
スプロールテクニックポイント1:手をつく時はスクワットダウンを
ダブルジャブ×2のあと、両手をついてジャンプアップする「スプロールwithバーティカルリープ」を。
ここではまず最初に両手をついた時に↓


股関節・膝関節を深く曲げるスクワットダウンさせるように沈み込みを。
そうする事で下半身の様々な筋肉を動員させ、より心拍数を上昇させる意図があります。
疲労蓄積すると膝が伸びた棒立ち状態になるので、腰をしっかり落とすようにしましょう。
スプロールテクニックポイント3:出来るだけ高く!/着地は膝を緩める
実際にジャンプアップする際は↓


フィジカルに個人差がありますが、自身の出来る範囲で真上へ。
またそれと反対の着地時は↓


膝関節と腰部を保護する為、必ず両膝を軽く曲げる・緩めるようにしてフロアへ。
伸び切ったそれは関節や腰に対して確実に負担となり、怪我の元です。
膝を柔らかく使って着地を!

