ボディコンバット108-2 コンバット1 コリオテクニックポイント


レスミルズプログラム・ボディコンバット108、トラック2・コンバット1の「Original Don」。
このコンバット1では
「バックキックコンボ」
「プライオプッシュコンボ」
と2つのコンビネーション動作のボディコントロールが重要。それぞれのテクニックポイントを解説します。
2つのコンバットスタンスのテクニックポイント
ボディコンバット・リリース108、トラック2・コンバット1の「Original Don」
2セット構成のこのコンバット1では
・バックキックコンボ
・プライオプッシュコンボ
2つのコンビネーション動作をリピートさせます。
コンバット1では珍しいバックキックとプライオプッシュ。
どちらのコンビネーションは非常にシンプルなコリオ構成になっているので、初心者の方でもこなせる内容。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
コリオ
| セット | コリオ | レップ数 |
| セット1 | 右脚前コンバットスタンス | |
|
(32カウント後) |
×8 | |
|
右左ジャブ・クロス×2 |
×8 | |
| プライオプッシュ・パルス | ×8 | |
| プライオプッシュ&右プッシュキック | ×8 | |
|
右左ジャブ・クロス×2 |
×4 | |
|
右左ランニングニー |
×16 | |
| セット2 | 左足前コンバットスタンス | |
|
(32カウント後) |
×8 | |
|
左右ジャブ・クロス×2 |
×8 | |
| プライオプッシュ・パルス | ×8 | |
| プライオプッシュ&左プッシュキック | ×8 | |
|
左右ジャブ・クロス×2 |
×4 | |
|
左右ランニングニー |
×16 | |
ボディコンバット108-2:バックキックコンボのテクニックポイント
セット1・2の前半・後半パートで行う、パンチとバックキックのコンビネーション。
シンプルな分、LEVEL2でバックキックが加わる残り4レップでパンチとキックのインパクトをアップさせ、心拍数上昇を狙います。
ここではお尻に効かせる「バックキック」の基本的テクニックにフォーカスすべきトラックです。
コリオ展開・テクニックポイントはコチラ↓
フォーム/右脚前コンバットスタンス
★LEVEL1
↓右左ジャブクロス2往復&右左アッパー×8








★LEVEL2
↓右左ジャブクロス2往復&右左アッパー&左バックキック×8











フォーム/左脚前コンバットスタンス
★LEVEL1
↓左右ジャブクロス2往復&左右アッパー×8








★LEVEL2
↓左右ジャブクロス2往復&左右アッパー&右バックキック











フォーム/横から見た時のフォーム
★LEVEL1
↓ジャブクロス2往復&アッパー交互








★LEVEL2
↓ジャブクロス2往復&アッパー交互&バックキック










バックキック テクニックポイント1:肩越しで覗き込む
バックキックを蹴り込む際はまず↓

目線を肩越しで覗き込むように後方へ向けるようにしましょう。
バックキック テクニックポイント2:カカトで蹴り込む
目線を覗き込み実際に蹴り込む際は↓


カカトから蹴り込む・押し込むようにレッグコントロールを。
そうすることでお尻の「大殿筋」が強く働く形になり、ヒップアップ効果を高めてくれます。
バックキック テクニックポイント3:お尻の高さでプッシュ&プルを
前述のヒップアップ効果を高めるさらなるコツは、蹴り込む軌道で↓





自身のお尻の高さでプッシュ&プルを。
振り上げてしまうエラーフォームにならないよう注意を。
バックキック テクニックポイント4:身体が極端に開かないようにボディコントロールを
お尻の筋肉に効くバックキックは、ボディコントロール次第でコアにも負荷が掛かります。
それは↓




蹴り込み時に身体が極端に開いてしまうエラーフォームにならないよう、身体の面をある程度正面に向けるようにコントロールさせましょう。
そうすることでコアに負荷が少なからずですが掛かります。
ボディコンバット108-2:プライオプッシュコンボのテクニックポイント
セット中盤にやってくるプライオプッシュとプッシュキックのコンビネーション動作。
ボディコンバットではしばしば行うこの組み合わせ。
プライオプッシュでのポイントは「肩甲骨を動員させる・しっかり動かす」。
プッシュキックでは「ニーアップ・遠くに脚をプッシュ」。
この2点。
コリオ展開・それぞれのテクニックポイントはコチラ↓
フォーム/右脚前コンバットスタンス
★LEVEL1
↓プライオプッシュ&パルス×8



★LEVEL2
↓プライオプッシュ&右プッシュキック×8








フォーム/左脚前コンバットスタンス
★LEVEL1
↓プライオプッシュ&パルス×8


★LEVEL2
↓プライオプッシュ&左プッシュキック×8






フォーム/横から見た時のフォーム
★LEVEL1
↓プライオプッシュ&パルス×8



★LEVEL2
↓プライオプッシュ&プッシュキック×8







プライオプッシュ テクニックポイント1:肩甲骨を動かす
最初に行う両手で押し出すプライオプッシュ。
この動作では↓







「単純に両手を前に出す」はNGで、一瞬両腕を後方へ振る・回すようにしてから押し出しを。
そうすることで肩甲骨が動いてくれます。
肩甲骨が動くプライオプッシュは
@インパクトアップが図れる
A肩甲骨周りの筋肉が動いてくれる
のメリットが。
特段Aで言えば、日常生活で中々動かない肩甲骨周囲の筋肉を刺激してくれます。
猫背やストレートネックに繋がる肩甲骨周囲の筋肉硬縮改善になるメリットもあったりするので、重要なテクニックポイントです。
肩甲骨をしっかり意識しながらプライオプッシュを!
プッシュキックテクニックポイント:出来るだけニーアップ・出来るだけ遠くへ蹴り込む
プライオプッシュのあと、LEVEL2で加わるプッシュキック。
トラック1bのウォーミングアップ下半身でもやってくる、このムエタイからインスパイアされたキックのテクニックポイント。
その一つ目は↓

最初に出来るだけニーアップさせるようにします。
通常のフロントキック以上に膝を持ち上げるようにします。
そうすることで実際の蹴り込み時のインパクトアップに繋がります。
2つ目の実際の蹴り込み時は↓



脚をムチのようなイメージで出来るだけ遠くに蹴り込むようなレッグコントロールを。
実際のムエタイのキックでも同様の蹴り方。。
出来るだけニーアップ!
出来るだけ遠くに!
でプッシュキックを!

