ボディコンバット108-7 ムエタイ コリオテクニックポイント


レスミルズプログラム・ボディコンバット108、トラック7・ムエタイの「Back 2 Back」。
3セット構成・2つの異なるコンビネーションで脂肪燃焼促進をさらに図ります。
コリオ展開・テクニックポイントを解説します。
2つのムエタイコンビネーションを体得するコツとポイント
ボディコンバット・リリース108、トラック7・ムエタイトラックの「Back 2 Back」
3セット構成と最近の同トラックにしては、やや変則的な感覚。
行う動作・コンビネーションは
�@セット1・3
→コンバットスタンスコンボ
�Aセット2
→フロントスタンスコンボ
コンバットスタンスコンボは、オールドスクールでクラシックなコリオ展開。
フロントスタンスでのそれは、中々珍しい組み合わせになってます。
それぞれのコリオ・テクニックポイントを解説します。
コリオ
| セット | コリオ | レップ数 |
| セット1 | 右脚前コンバットスタンス | |
|
(16カウント後) |
×4 | |
|
右ホリゾンタルトリプルエルボー |
×4 | |
|
右ホリゾンタルトリプルエルボー |
×8 | |
| 左右ランニングニー | ×16 | |
| セット2 | フロントスタンス | |
|
(64カウント後) |
×8 | |
|
右ジャブ・右ディセンニングエルボー |
×4 | |
| 右左ランニングニー | ×16 | |
| セット3 | 左脚前コンバットスタンス | |
|
左ホリゾンタルトリプルエルボー |
×4 | |
|
左ホリゾンタルトリプルエルボー |
×4 | |
|
左ホリゾンタルトリプルエルボー |
×8 | |
| 右左ランニングニー | ×16 | |
| 右ニーでフィニッシュ | ||
ボディコンバット108-7:コンバットスタンスコンボのテクニックポイント
セット1・3で行うコンバットスタンスでのコンビネーション動作。
ボディコンバットのムエタイコンボらしい、クラシックなコリオ展開になってます。
このコンビネーションでは、エルボーのボディコントロール、そしてフロントニーのインパクトが必須。
コリオ展開・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ/セット1・右脚前コンバットスタンス
★LEVEL1
↓右ホリゾンタルトリプルエルボー&左ダウンワードエルボー&パルス






★LEVEL2
↓右ホリゾンタルトリプルエルボー&左ダウンワードエルボーwithホップ&パルス







★LEVEL3
↓右ホリゾンタルトリプルエルボー&左ダウンワードエルボーwithホップ&右ニー×4















コリオ/セット3・左脚前コンバットスタンス
★LEVEL1
↓左ホリゾンタルトリプルエルボー&右ダウンワードエルボー






★LEVEL2
↓左ホリゾンタルトリプルエルボー&右ダウンワードエルボーwithホップ







★LEVEL3
↓左ホリゾンタルトリプルエルボー&右ダウンワードエルボーwithホップ&左ニー×4















コリオ/横から見た時のフォーム
★LEVEL1
↓ホリゾンタルトリプルエルボー&ダウンワードエルボー&パルス





★LEVEL2
↓ホリゾンタルトリプルエルボー&ダウンワードエルボーwithホップ&パルス






★LEVEL3
↓ホリゾンタルトリプルエルボー&ダウンワードエルボーwithホップ&フロントニー×4














テクニックポイント1:トリプルエルボーは捻転動作を少しでも加えて
最初のホリゾンタルトリプルエルボー。
真横方向に3発連続で打ち込みますが↓



前足側のカカトを少しでも持ち上げた捻転動作を加えるようにしましょう。
棒立ち状態・足裏ベタ足のエラーフォームにならいよう要チェックです。
テクニックポイント2:ダウンワードエルボーのフィジカルチェック
真横方向に切り裂く「ホリゾンタルトリプルエルボー」の直後は、後ろ側の肘にて真下方向に打ち込むドロッピングエルボー改め「ダウンワードエルボー」 ↓
�@肘を90度に折り曲げる
�A両膝を軽く曲げる
�B振り下ろし過ぎない
�Aの両膝コントロールは少しだけランジダウンさせるイメージで、エルボーそのものにインパクトを加える事に繋がります。
�Bでは行っていると勢いの余り↓

振り下ろし過ぎるエラーフォームになりがち。
いわゆる「前腕部」が床と平行になる程度で留めるようするのが正解です。
テクニック3:フロントニーは身体をアップライトに保つ
最後に打ち込むフロントニー4回では↓


丸くなりやすい背中をお腹にしっかり力を入れて、上半身をアップライトに真っ直ぐ保つようにして打ち込み。
目線が下がらないように遠くに置きながら行うことがでアップライトキープを!
ボディコンバット108-7:フロントスタンスコンボ
セット2ではフロントスタンスでのコンビネーション動作。
そのコリオ展開は中々珍しいので、行っていて新鮮な気分に。
その珍しいコンビネーションのテクニックポイントはコチラ↓
コリオ/フロントスタンス
★LEVEL1
↓右ジャブ・右ディセンニングエルボー &左ジャブ・左ディセンニングエルボー






★LEVEL2
↓右ジャブ・右ディセンニングエルボー &左ジャブ・左ディセンニングエルボー &右左ランニングニー×2














コリオ/横から見た時のフォーム
★LEVEL1
↓右ジャブ・右ディセンニングエルボー &左ジャブ・左ディセンニングエルボー






★LEVEL2
↓右ジャブ・右ディセンニングエルボー &左ジャブ・左ディセンニングエルボー &右左ランニングニー×2














テクニックポイント1:エルボーはしっかり角度つける
ジャブの後のディセンニングエルボーは↓


しっかり斜め下方向へ振り下ろすようにコントロールを。
この時↓

腹筋群の「腹直筋」を動かす・刺激させるように意識しながら打ち込むようにしましょう。
テクニックポイント2:ランニングニーの基本的テクニック
ジャブ&エルボーの後に行う右左ランニングニー4回。
より運動効果を上げる為の基本的テクニックはコチラ↓
�@手のひら重ねて両腕を大きくスイングさせる




手のひら重ねて両腕を大きくスイングさせるコントロールは心拍数上昇させると共に、コアに対して負荷を掛ける意味合いにも繋がります。両腕の振りを大きく!
�A蹴り込んだ後は脚を伸ばし「腸腰筋」を動かす。

これは後述にも繋がる点ですが、蹴り込んだあとの脚は斜めに伸ばすようにレッグコントロールを。
そうする事でももの付け根の筋肉「腸腰筋」をしっかり伸ばす事に。
また蹴り込み時は腸腰筋は逆に縮む形に。
この腸腰筋は日常生活で動きづらい・関与が薄いパーツ。
この筋肉が硬くなると、階段を登る時に脚を上げているようでキチンと上がってなく、つまずくなどに繋がるリスクがはらんでいます。
ランニングニーはこの腸腰筋をしっかり動かすために役立ちますよ!
�B腹筋群の「腹直筋」をしっかり動かす

前述の通り腸腰筋をしっかり動かす事に繋がるランニングニーは、その蹴り込み時に腹直筋の伸び縮みも意識して行うようにし、コアへ刺激も伝えましょう!

