ボディコンバット102-4 コンバット2 コリオテクニックポイント
レスミルズプログラム・ボディコンバット102、トラック3・コンバット2「Laserbeam(Eliminate Remix)」。
このトラックでは
「カタ」
「ニー・キック・ニー3連打コンボ」
「サイドキックコンボ」
の3つがカギに。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
カタと2つのコンバットスタンスコンボを体得しよう!
ボディコンバット・リリース102、トラック4・コンバット2の「Laserbeam(Eliminate Remix)」。
このコンバットトラックでは
@カタのやり方
Aニー・キック・ニー3連打コンボ
Bサイドキックコンボ
これらのメイン動作を行います。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
ボディコンバット102-4:カタのやり方
セット冒頭にやってくる、昔ながらのオールドスクールなカタのやり方を解説します。
出だしは前段的に
・脇構えで腰を落とす
・両腕を正面に伸ばし手首を返して再度脇構え
・両掌底を正面に押し出す
ここから本番的に↓
@片足を後方に引いてコンバットスタンスへ
A両腕を後ろから回して構える
Bフロントスタンスになり両掌底を押し出す
C逆側も同様
腕の回し方がポイントで↓
ボディコンバット102-4:コンバットスタンスコンボ1のテクニックポイント
カタのあとやってくるコンバットスタンスでのコンビネーション動作。
カギになるのが「フロントニー」「フロントキック」「フロントニー」の3連打動作。
最初は1発ずつフリーズさせながらスタートし、途中から本番的にスピードアップ。
このリズムに合わせての蹴り込みと、リズムチェンジしたあとのボディコントロールが必須。
それぞれのテクニックポイントはコチラ↓
コリオ フェーズ1:「フロントニー フリーズ+フロントキック フリーズ+フロントニー フリーズ」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓フロントニー フリーズ
↓フロントキック フリーズ
↓フロントニー フリーズ パルス
↓コンバットスタンス
↓フロントニー フリーズ
↓フロントキック フリーズ
↓フロントニー フリーズ パルス
コリオ フェーズ2:「フロントニー+フロントキック+フロントニー パルス」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓フロントニー+フロントキック+フロントニー パルス
↓コンバットスタンス
↓フロントニー+フロントキック+フロントニー パルス
コリオ フェーズ3「フロントニー+フロントキック+フロントニー+クロス」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓フロントニー+フロントキック+フロントニー パルス
↓クロス
↓コンバットスタンス
↓フロントニー+フロントキック+フロントニー パルス
↓クロス
コリオ フェーズ4:「フロントニー+フロントキック+フロントニー+スーパーパンチ」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓フロントニー+フロントキック+フロントニー パルス
↓スーパーパンチ
↓コンバットスタンス
↓フロントニー+フロントキック+フロントニー パルス
↓スーパーパンチ
テクニックポイント1:ドラマチックな効果音に合わせて蹴り込みを!
この「ニー・キック・ニー」3連動作は、曲の効果音に合わせながらそれぞれ蹴り込むように演出されています。
その効果音に合わせつつ・活かしつつ、爆発的にプッシュさせるようにコントロール。
この爆発的に蹴り込むには「腹筋に力を入れる」「お腹を締める」といったように、腹筋群に力を込めて蹴り込みましょう!
テクニックポイント2:フロントキックでは身体を少しだけ後方に倒そう!
「ニー・キック・ニー」3連打のこの動作は、2つ目のフロントキックのボディコントロールが肝。
それは↓
身体を少しだけ後方に倒すようにします。
そうすることでスムーズに蹴り込めるようになります。
この3連動作は、いわゆる軸足を踏み込まない「ノーステップ」。
フロントキックではその場でニーアップさせて蹴り込む事が必要で、そうなると上半身真っ直ぐのままだとスムーズに蹴りづらくなります。
なので身体を少しだけ後傾させるようにして瞬発的に蹴り込みましょう!
ボディコンバット102-4:サイドキックコンボのテクニックポイント
このトラック、3つ目のメイン動作となるのがサイドキックを交えたコンビネーション動作。
シンプルなコリオ展開ですが、「正面に向けてサイドキック」というのがミソ。
直近トラックでは無かった正面方向へのサイドキック動作。
パンチ3発とこのサイドキックコンボの正しいフォーム・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ フェーズ1:「ジャブ・クロス・フック リピーター」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓ジャブ・クロス・フック リピーター
↓コンバットスタンス
↓ジャブ・クロス・フック リピーター
コリオ フェーズ2:「ジャブ・クロス・フック+サイドキック」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓ジャブ・クロス・フック
↓サイドキック
↓コンバットスタンス
↓ジャブ・クロス・フック
↓サイドキック
テクニックポイント1:「ジャブクロスフック」3発は肩を柔らかく使って!
最初の「ジャブクロスフック」3発は、手打ちにならないよう、膝をやや緩めて体幹との連動で打ち込むようにします。
また肩関節を柔らかく使いながら打ち込みを。
スピーディーなパンチ動作は行っていると、肩がすくみやすくなります。
こうなると音からズレたり、肩凝り・首凝りにも身体的リスクにも繋がるので、首を長くしつつ肩を柔らかく使いましょう!
テクニックポイント2:ラウンドハウスキックにならないように注意!
「ジャブクロスフック」3発のあとに蹴り込むサイドキック。
正面に向けてのサイドキックは、オールドナンバーではしばしば行ってましたが、このトラックでは久々の登場に。
正面方向なのでラウンドハウスキックにならないよう注意を。
テクニックポイント3:サイドキックの基本的テクニックをチェック!
正面方向に蹴り込むサイドキックは
@脚の側面を正面に向ける
Aシューズ・足のヘリを正面に向ける
いずれも正面に向けるよう正しいフォームのチェックを!