ボディパンプ119・トラック8のポイント/レスミルズレッスン日記

2022年1月27日記

 

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2022年1月26日(水)「ボディパンプ60分」のレッスン後記です。

 

ボディパンプ119・トラック8のショルダー「Singularity」。

 

「アーノルドプレス」
「スタンディング・リバースフライ」

 

の2つを交互に行い、肩に対して満遍なく負荷を掛けていきます。

 

 

セットリスト

トラック

リリースナンバー
曲名
アーティスト

ターゲットマッスル

1.ウォーミングアップ
(Warm Up)

「Imagine」
Punctual

全身

2.スクワット
(Squats)

「All You Ever Wanted (Sub Focus Remix)」
Rag’n’Bone Man

脚/臀部

3.チェスト
(Chest)

「Come Alive」
Pendulum

胸/腕裏

4.バック
(Back)

「1000 Faces」
Jason Ross & Dia Frampton

背中/もも裏/臀部/肩

5.トライセプス
(Triceps)

「What’s Up Danger」
Blackway & Black Caviar

腕裏

6.バイセプス
(Biceps)

「Boom! Shake the Room」
DJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince

腕表

7.ランジ
(Lunges)

「Girl With The Bat」
Idris Elba feat. Shadow Boxxer

脚/臀部

8.ショルダー
(Shoulders)

「Singularity」
REMNANT.exe

9.コア
(core)

「Nobody Like You (Retrovision Flip)」
Landis

腹筋群

10.クールダウン
(Cool Down)

「Be Somebody」
Dillion Francis feat. Evie Irie

-

 

レッスン後記

ボディパンプ119・トラック8のショルダー「Singularity」

 

バーベルでのエクササイズは無しで、プレート動作・最後にプッシュアップで締め括り。

 

プレートでは2つの種目で肩に対して満遍なく負荷を掛けていきます。

 

 

ボディパンプ119 トラック8:スタンディング・アーノルドプレス

↓セット
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↓左右に開く
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↓斜め上に挙上
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↓肩の真上で閉じる
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↓セット位置
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解説

1つ目のプレート動作はアーノルドプレス。

 

アーノルド・シュワルツェネッガー氏が考案したのでアーノルドプレス。
そこからインスパイアされてボディパンプ用に動きを改良し誕生。

 

肩に対して負荷が常に掛かりっぱなしになるので、後半は強烈です。

 

 

肘の高さは肩のラインでキープ!

常に負荷を掛け続けるために最大のポイントは肘の高さ

 

最初のセット位置の肘の高さ。そして一周して下ろした際の肘の高さ。
これらの高さを肩のラインでキープさせます。

 

これより下に落ちると、負荷ががくんと下がり勿体ないです。
非常に辛い局面ですが、肘の高さをキープさせましょう。

 

 

最初の挙上時は斜め上へ!

セット位置から左右に開き、真上に挙上させる際、斜め上方向に移動させます。
これが誤ったこんとろで、肩の真上へ一気にいきやすいところ。

 

斜め上に一度逃がすことで、肩への負荷を逃がさない意図があります。

 

肩が上がり首がすくみやすくなる局面。
耳と肩を遠ざけて、首を長くしながら斜め上方向へ!

 

 

 

腰が反らないようにお腹を締める!

どの局面でも負荷が掛かりっぱなしになるこの種目。
反動動作で、どうしても腰が反ってしまいがちです。

 

腰への負担が掛かるどころか、肩への負荷も腰に乗ってしまいます。
それを防ぐには、お腹を締めつつ

 

腰を前に押し出すようにする=骨盤を後傾させる

 

が大事。
押し出すことにより、自動的に腰が反りずらくなります。

 

腰と骨盤の関係性も意識しながら行うと、より効果的なエクササイズになるのが、アーノルドプレスです。

 

 

ボディパンプ119 トラック8:スタンディング・リバースフライ
LEVEL1:セットポジション

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LEVEL2:片足をステップバック動作

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解説

セット後半に登場する2つ目のプレート動作・スタンディング・リバースフライ。

 

上半身を倒しながら両腕を左右に開くことにより、肩の裏側である「三角筋・後部」へ刺激を加えていきます。

 

最初は足をセットポジションのままで行い、途中から片足をステップバックさせます。
何気ない動作ですがこうすることで、肩への負荷を増してくれる効果があります。

 

LEVEL1でも2でも、共通したポイントは以下の通りです。

 

 

腕の軌道は真横!

この種目の最大のポイントは腕の軌道左右に開くことにより肩後部へ刺激を送り込みます。

 

エラー動作として、倒しながら行うとそれにつられて、両腕の軌道が斜め前っぽくなり、結果フロントレイズよりになりがち。

 

上半身を倒しても軌道はしっかり真横キープで!

 

 

背中が丸まらないように!

プレートと軽い負荷での、このエクササイズ。

 

が、セット後半に登場するので、疲労過多になると、背中が丸くなりやすくなります。
ステップバック動作が加わると、余計にそうなります。

 

お腹をしっかり締めて、広い背中をイメージしながら伸ばして行いましょう!

 

 

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