ボディコンバット20-6「Cult Of Snap!」 テクニックポイントA

2023年6月2日記

 

 

ボディコンバット,レスミルズ,レスミルズインストラクター,ボディコンバット58
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2023年6月2日(金)「ボディコンバット45分」のスタジオ・レッスン後記です。

 

トラック6・コンバット3は、リリース20より「Cult Of Snap!」。

 

フロントスタンスでの横移動動作、セット後半・コンバットスタンスでのコンビネーションをそれぞれ解説します。

 

 

 

セットリスト

トラック 曲名 アーティスト
1a.ウォーミングアップ上半身(Upper Warm Up)

60-1a
「Every Rose Has Its Thorn」

Nick Skitz

1b.ウォーミングアップ下半身
(Lower Warm Up)

60-1b
「Roar (Bass Rayders Remix Edit)」

Hot Cherry

2.コンバット1
(Combat 1)

34-2
「Thnks Fr Th Mmrs」

Fall Out Boy

3.パワー1
(Power 1)

58-3
「Shooting Star (Storm’s HS Remix)」

Bang!

4.コンバット2
(Combat 2)

75-4
「My Name Is Thunder」

Jet & The Bloody Beetroots

5.パワー2
(Power 2)

26-5
「I’m So Excited」

Maximum

6.コンバット3
(Combat 3)

20-6
「Cult Of Snap!」

Snap! vs Roy Malone

7.ムエタイ
(Muay Thai)

34-7
「1-2-3-4」

Ultra-Sonic

8.パワー
(Power 3)

63-8
「Shine (JBC Remix)」

Geos Crew feat. Zara

 

レッスン後記

トラック6・コンバット3は、リリース20より「Cult Of Snap!」

 

別ページで、トラック冒頭のカタ・フロントスタンスでのコンビネーションを解説しました。

 

ボディコンバット20-6「Cult Of Snap!」 テクニックポイント@解説ページ

 

 

このページでは、トラック中盤の横移動でのコンビネーション動作、コンバットスタンスでのバックキックを交えたコンビネーションをそれぞれ解説してみます。

 

 

ボディコンバット20-6:クロスボディ&シールドコンボのテクニックポイント

フロントスタンスでのサイドキックを交えたコンボのあと、そのままのスタンスで横移動でのコンビネーションをリピートします。

 

 

移動してからのクロスを打ち込みつつ、相手から遠ざかりつつ攻撃を防御する仕草のシールドの2つを繰り返します。

 

 

このコンビネーションではリズム的に速め展開になるので、足元に注意しながら、膝を柔らかく使ってキビキビと動きましょう!

 

 

キビキビと動きつつ「クロスはやや沈むクロスボディ気味」「シールドは肘と膝を寄せてコアも刺激を」がテクニックポイントです↓

 

 

コリオ:横に4つ移動→ボディクロス+元に戻って→シールド

↓フロントスタンス
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↓横に4つ移動
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↓ボディクロス
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↓元に戻って
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↓シールド
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クロスはやや沈む「クロスボディ」気味に!

フロントスタンスにて、横に4つ移動したら打ち込む、後ろ腕でのクロス動作。クロスは、前腕でのジャブ以上に、

 

 

・カカトを持ち上げて
・腰を大きく回して

 

 

の捻転動作を十分に加えましょう!

 

 

そしてこのトラックのクロスは、ターゲットを顔からやや下方の胸やみぞおちなど、ややボディクロス気味に打ち込むようにしましょう!

 

 

シールドは肘と膝を寄せてコアも刺激!

横移動で元に戻っての防御の姿勢・シールド。

 

ボディコンバットでしばしば登場するこの動作のポイントは、持ち上げた脚の膝を肘に寄せる、もしくはくっつけるようにします。

 

このシールド動作は、行っていると極端に背中が丸くなりがちに。

 

胸をしっかり張り、丸まらないように背筋張りながら行う事で、少なからず腹筋やコアへ刺激も加わりますよ!

 

 

 

ボディコンバット20-6:コンバットスタンスコンボのテクニックポイント

トラック後半・締め括りは、バックキックを交えたコンビネーション動作。

 

 

最初のボディのボクシングムーブ、その後のナイフストライクの空手ムーブ。最後のバックキックのテコンドームーブと、3つの格闘技動作・エッセンスを凝縮・ミックスさせた、非常に面白く遣り甲斐のあるバックキックコンボ。

 

それでいてテンポはゆったり目で、直後のムエタイトラックに向けて、アクティブにリカバリー出来ます。

 

 

このコンビネーションでは「ボディはアッパーにならないように真っ直ぐ」「ナイフストライクは首のラインでフリーズ」の2つがテクニックポイントです。

 

 

コリオ:交互にボディ4回+両手でナイフストライク+バックキック

↓コンバットスタンス
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↓交互にボディ4回
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↓両手でナイフストライク
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↓バックキック
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↓コンバットスタンス
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↓交互にボディ4回
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↓両手でナイフストライク
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↓バックキック
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ボディはアッパーにならないように真っ直ぐ!

コンビネーション出だしは、みぞおち方向へ交互にボディ4発を打ち込みます。重心をやや落としながら行います。

 

と、みぞおち方向なので↓

 

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肘を90度に曲げて真っ直ぐ押し込みましょう。

 

これが行っていると、肘が深く曲がりアッパーのような軌道のエラーフォームになりがち。

 

脇を締めながら、腕を直角にしてプッシュしましょう!

 

 

ナイフストライクは首のラインでフリーズ!

ボディ4発の後は、やや沈んだ身体を起こして、空手の動作である手刀のナイフストライクを両手で行います。

 

狙いは相手の首元。そこ目掛けて、小指から手の平を上向きにしながら打ち込みます。

 

打ち込み時は、両手が首のラインでフリーズするようにコントロールを。動きがそれ以上に流れないよう、やや膝を曲げながらホールドさせましょう!

 

 

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