ボディコンバット78-2「Earthquake」テクニックポイント

ホップニーとその場跳びジャンプキックで有酸素運動の効果を上げるポイント

ボディコンバット・リリース78、トラック2・コンバット1の「Earthquake」

 

このコンバットトラックは2セット構成で↓

 

 

@ホップニーコンボ
Aクロー&ジャンプキックコンボ

 

 

の2つのみで構成されている、シンプルコンバット1。

 

「ホップニー」「ジャンプキック」と、トラック2から運動強度高めと想像されがちですが、行ってみると程よい感覚で、初心者の方でもおススメ出来るコンバットトラックです。

 

特段、その「ホップニー」と「ジャンプキック」で有酸素運動としての効果「カロリー消費促進」「脂肪燃焼促進」を高めてくれます。

 

それぞれのコンビネーション、テクニックポイントを解説します。

 

 

 

 

ボディコンバット78-2:ホップニーコンボのテクニックポイント

トラック冒頭は↓

 

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アッパー交互に3回

 

からスタート。

 

パンチ打ち込み時は、両膝を軽く緩めつつ、肩を柔らかく使うようにします。

 

 

また身体を横から見た時に↓

 

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肘を90度にして斜め前に打ち込みを!

 

 

その後、「リアニー・リアホップニー」を加えたフルコンボに昇華します。

 

コリオ展開とテクニックポイントはコチラ↓

 

 

コリオ:アッパー交互に3回+リアニー・リアホップニー

↓コンバットスタンス
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↓アッパー交互に3回
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↓リアニー&リアホップニー
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↓コンバットスタンス
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↓アッパー交互に3回
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↓リアニー&リアホップニー
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テクニックポイント:ホップニーは軽くジャンプでOK!

このコンボのポイントは、アッパー3回の直後、後ろ脚でのリアニーとリアホップニーのコントロール。

 

2発目のリアニーは↓

 

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ホップさせてのリアホップニー。

 

このホップニーは、フルジャンプニーではなく、軽くジャンプしてのホップニーで留めるようにしましょう!

 

 

 

ボディコンバット78-2:クロー&ジャンプキックコンボのテクニックポイント

ホップニーコンボのあとは、クローとジャンプキックを交えたメインコンボへ。

 

LEVEL1では「ダブルジャブ・クロー」の打ち込みを。
クローのフォームをここでチェックします。

 

LEVEL2では、ジャンプキックの伏線となる、正面へ踏み込みながらのステップキックを数レップリピーター。

 

そして、LEVEL3にてフルコンボに至ります。

 

各フェーズのテクニックポイントはコチラ↓

 

 

コリオ LEVEL1:ダブルジャブ+クロー

↓コンバットスタンス
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↓ダブルジャブ+クロー
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↓コンバットスタンス
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↓ダブルジャブ+クロー
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クロー テクニックポイント1:爪を立ててひっかくイメージで!

相手をひっかくイメージで腕を伸ばすクローの動作は↓

 

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爪を立てるようにして、手の平を構えるようにします。

 

手首を真っ直ぐ固定させるようにしつつ、爪を思い切り立てるようにしましょう!

 

 

クロー テクニックポイント2:腕を長く使う!

爪を立てるようにして実際にひっかく際は↓

 

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敵が近くではなく、やや遠くにいる想定で、ボールを投げるイメージで腕を伸ばす・使うようにし、かつ、出来るだけ遠くに伸ばすようにコントロールを。

 

 

クロー テクニックポイント3:クランチ動作も意識して!

腕を出来るだけ長く・遠くに伸ばして振り抜く際は↓

 

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クランチ動作を行うイメージで、腹筋を少しでも動かすようにして、コアへの負荷も高めるようにして運動効果アップを狙うようにしましょう!

 

 

この時↓

 

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後ろ膝を軽くランジダウンさせるようにすることで、腹筋をより動かす事が可能に。

 

なので棒立ち状態にならないよう、ここでも膝を柔らかく使いましょう!

 

 

コリオ LEVEL2:ステップキック+シャッフルバック

↓コンバットスタンス
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↓ステップキック
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↓シャッフルバック
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↓コンバットスタンス
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↓ステップキック
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↓シャッフルバック
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テクニックポイント:後ろ脚から踏み込みようにする!

LEVEL2では、ジャンプキックの伏線動作となる、正面に向けてのステップキックを。

 

このステップキックは、正面に向けて踏み込む脚の順番が重要で↓

 

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必ず後ろ脚から踏み込むようにします。

 

これ、慣れたら簡単ですが、慣れてないとどちらから踏み込んでいいか戸惑ってしまうところ。

 

後ろ脚から軽く前に踏み込み、前脚にてキックを押し込みましょう!

 

 

コリオ フルコンボ:ダブルジャブ・クロー+ジャンプキック・シャッフルバック

↓コンバットスタンス
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↓ダブルジャブ・クロー
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↓ジャンプキック
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↓シャッフルバック
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↓コンバットスタンス
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↓ダブルジャブ・クロー
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↓ジャンプキック
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↓シャッフルバック
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テクニックポイント:ジャンプキックは出来るだけ遠くに!

LEVEL3でのフルコンボでは、「ダブルジャブ・クロー」にジャンプキックにて完成形に至ります。

 

ボディコンバットでリリース9-5で登場した、ポピュラーな動作であるジャンプキックは↓

 

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正面方向に出来るだけ遠くに跳ぶようにして蹴り込みます。

 

身体を高く持ち上げる「その場跳びジャンプキック」ではなく、低い軌道で正面方向へ遠くへ跳ぶようにします。

 

通常ジャンプキックは、「高さ」でなく「距離」がポイントですよ!

 

 

クローのあと一瞬間を取ってから、後ろ脚をニーアップさせ前脚にて蹴り込みを。

 

 

また、蹴り込み直後は↓

 

 

 

両膝を軽く曲げての着地を。

 

棒立ち状態でのそれだと、膝関節と腰に過度な負担が掛かり、長い目で見ると怪我などのリスクをドンドン上げてしまいます。

 

なので、キックのフォーム・インパクトに意識が全振りしがちですが、着地時のボディコントロールも大事ですよ!

 

 

 

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