ボディコンバット105-4 コンバット2 コリオテクニックポイント



レスミルズプログラム・ボディコンバット105、トラック4・コンバット2の「Like That」。
イバーシブサイドキック・ピボットステップ・スイッチランジリピーターにて、カロリー消費促進と同時にヒップアップトレーニングも兼ねるこのトラックのテクニックポイントを解説します。
3つのコンビネーションで脂肪燃焼と効率的ヒップアップトレーニングのコツ
ボディコンバット・リリース105、トラック2・コンバット2の「Like That」。
2セット構成のこのコンバットトラック。
そのトラックの特徴は
@イバーシブサイドキック リピーター
Aピボットステップコンボ
Bスイッチランジ リピーター
の3つ。
@のイバーシブサイドキックは単体で蹴り込むリピーター動作として、バックナンバーのリリースと比較してレップ数が過去最高。
なので心拍数アップと共に、お尻の「中殿筋」へ負荷が掛かり、ヒップアップトレーニングにも繋がります。
このイバーシブサイドキックとその他2つのコンビネーションのテクニックポイントを解説します。
ボディコンバット105-4:イバーシブサイドキックのテクニックポイント
このトラックのメインコンボのイバーシブサイドキック。
前述したように過去最高回数と言えるコリオ展開は、カロリー消費促進と共にその動き上、お尻の「中殿筋」を動かす・負荷が掛かります。
なのでヒップアップトレーニングとしてもおすすめ動作と言えます。
今回のイバーシブサイドキックはLEVELが3段階で、徐々に脚のステップ・強度をアップさせていきます。
このLEVELワーク・フォーム・テクニックポイントはコチラ↓
「イバーシブサイドキック」のフォーム・右脚前コンバットスタンス
■LEVEL1:ステップ






■LEVEL2:ホップ




■LEVEL3:ジャンプ





「イバーシブサイドキック」のフォーム・左脚前コンバットスタンス
■LEVEL1:ステップ






■LEVEL2:ホップ




■LEVEL3:ジャンプ





テクニックポイント1:上半身をやや傾ける
このイバーシブサイドキックではLEVEL1での踏み込み時↓


上半身をやや傾けながら蹴り込むようにします。
これはスムーズに蹴り込む意図と同時に、相手からの攻撃をかわす意味合いもあります。
身体を少しだけ傾けるようにして踏み込み&プッシュを!
テクニックポイント2:地面を蹴る・押す力をキックに変換させる
軸足を真横に踏み込みながら逆サイドに蹴り込むイバーシブサイドキック。
ボディコンバットで登場するキック動作の中でテクニック的に難易度がやや高め。
行っていてやりずらさを感じる方もいらっしゃるかと。
ホップやジャンプとLEVELアップしていくと尚更。
このキックを上手く蹴り込む・行うコツの中で、ホップやジャンプ時のイメージ・意識の中で
「地面を蹴り込む力で蹴り込む」
が大事でスムーズに蹴り込めるようになります。
フロアへの踏み込みをキックをの力・インパクトに変換させましょう!
テクニックポイント3:ジャンプは重心をスライドさせて
LEVEL3でジャンプしながら蹴り込むときは↓


重心を左右にスライドさせるようにして思い切りジャンプアップさせて蹴り込みましょう!
ボディコンバット105-4:ピボットステップコンボのテクニックポイント
セット中盤辺りではピボットステップコンボに変化します。
身体をターンさせて斜め方向に
LEVEL1:前後にステップ
LEVEL2:ステップ&フロントニー
LEVEL3」ステップ&フロントキック
と徐々にビルドアップ・LEVELアップさせます。
ここではスムーズなターンの方法が重要です。
テクニックポイントはコチラ↓
「ピボットステップ」のフォーム
■LEVEL1:ピボットステップwith前後にステップ












■LEVEL2:ピボットステップ&フロントニー












■LEVEL3:ピボットステップ&フロントキック














テクニックポイント1:後ろ脚から踏み込んでピボットステップを!
このピボットステップではその初動が重要で↓



後ろ脚から踏む込んでターンさせるようにします。
前脚から踏み込むとスムーズにターン出来ません。
必ず後ろ脚からステップ&ターンさせましょう!
テクニックポイント2:ニー&キックの順番に注意!
LEVEL2・3ではターン&ステップにフロントニー・フロントキックを加えます。
このニーとキックは斜め方向に向くのでどちら側の脚で蹴り込むか、一瞬戸惑うところ。
正解は↓




身体を右斜めを向けた時は「右脚」で




身体を左斜めに向けた時は「左脚」で
となります。
「右側が右脚・左側は左脚」とシンプルな思考で!
ボディコンバット105-4:スイッチランジリピーターのテクニックポイント
セット最後はスイッチランジのリピーター動作を行います。
ボディコンバットではしばしば登場するスイッチランジ。
心拍数アップと共に、ランジなので両膝・股関節を深く曲げながら下半身の筋肉へ一気に負荷を掛ける展開は、短時間でも効果的なヒップアップトレーニングになっています。
スイッチランジのフォーム・テクニックポイントはコチラ↓
「スイッチランジ」のフォーム
■LEVEL1










■LEVEL2










テクニックポイント1:上半身が過度に前傾しないようにアップライトに保つ
このスイッチランジリピーターは、比較的運動強度としては高めなので行っていると↓


上半身が過度に前傾してしまうエラーフォームになりがち。
こうなると下半身の筋肉に掛けたい負荷が低下・腰への負担も増してしまう方向に。
お腹を締めながら上半身は常にアップライトに保ちながらリピーターさせましょう!
テクニックポイント2:前脚側はカカト重心で
スイッチランジでは下半身の筋肉・特段臀部の「大殿筋」に負荷が掛かります。
短時間・少ないレップでも強度が高いのでヒップアップトレーニングとして効率的と言えます。
このスイッチランジでさらに効率的させるには↓


前脚側はカカト重心でフロアを押す意識が重要です。
カカト重心が臀部に掛かる負荷を高めてくれます。
一瞬の事ですがカカト重心でフロアを押しましょう!

