ボディコンバット105-5 パワー2 コリオテクニックポイント


レスミルズプログラム・ボディコンバット105、トラック5・パワー2の「Always Dancin’ (Fitch Remix)」「What Do You Believe In? (High Contrast Remix)」。
コアトレーニングとカーディオトレーニングを行うMMAトレーニングトラック。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
体幹強化とカロリー消費促進を図るMMAトレーニングトラックのポイント
ボディコンバットリリース105、トラック5・パワー2の「Always Dancin’ (Fitch Remix)」・「What Do You Believe In? (High Contrast Remix)」。
コアトレーニングとカーディオトレーニングを行うMMAトレーニングトラック。
セット1=コアトレーニングゾーン
セット2・3=カーディオトレーニングゾーン
体幹強化と心肺機能強化する事で、
ボディコンバットでのパフォーマンス向上
日常生活で怪我のしづらい身体作り
を目的にしています。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
ボディコンバット105-5:コアトレーニングゾーンのテクニックポイント
セット1はコアトレーニングゾーン。
プッシュアップやマウンテンクライマー、プランクウォーキングなどで体幹の強化を図ります。
この体幹強化はボディコンバット的には
・ジャンプキック
・ジャンプニー
・スーパーマンパンチ
など、ジャンプ系種目のフィジカル向上にも役立ちますので、出来るだけ正しいフォームでコントロールさせたいところ。
ここでは登場する3つのコアトレーニングのテクニックポイントを解説します↓
コアトレーニング1:プッシュアップ2回&ラテラル・プランクウォーキング」のフォーム
最初のコアトレーニングは出だし↓



通常プッシュアップ2/2×4レップからスタート。
その後、プッシュアップとラテラル・プランクウォーキングのコンビネーションに変形します。
↓プッシュアップ2回




↓右側/左側ラテラルプランクウォーキング



↓プッシュアップ2回




↓左側/右側ラテラルプランクウォーキング



テクニックポイント:ウォークの手足の順番をチェック
左右にプランクしながらのラテラルウォーキング。
ここでは手足の順番をチェック↓
■右側へウォークする時
@左手&右脚

A右手&左脚
■左側へウォークする時
@右手&左脚

A左手&右脚
この順番でウォークを。
ウォーク時はプランクでの運動効果「腹横筋」に負荷を掛けるために、腰の高さを変えないようにして左右へ歩きましょう!
このプランクウォーキングのローオプション動作は↓











膝をついて上半身だけ動かすようにしましょう!
コアトレーニング2:「プッシュアップ2回&マウンテンクライマー8回」のフォーム
↓プッシュアップ2回




↓マウンテンクライマー右左8回







コアトレーニング3:「マウンテンクライマー リピーター」のフォーム
↓右左マウンテンクライマー×32レップ

テクニックポイント:腰が突き上がらないようにコントロール!
コアトレ2・3でやってくるマウンテンクライマー。
コアトレ3ではマウンテンクライマー交互に64回と非常にハードな内容。
基本ファスト動作で素早く繰り返しますが本当に強度が高いので、コントロール不能になりそうだったらオプションでスロー動作のチョイスを。
このマウンテンクライマーで大事なテクニックポイントは↓


後頭部からカカトまで出来るだけ真っ直ぐキープさせてリピートさせるボディライン。
そうする事で主に負荷を掛けたい腹筋群のインナーマッスル「腹横筋」に刺激が加わります。
腰が突き上がってしまうエラーフォームになりがちになるのでフォームチェックを!
ボディコンバット105-5:カーディオトレーニングゾーンのテクニックポイント
セット2・3のカーディオトレーニングゾーンでは、左右へのパンチと両手を付いてのスプロールwithバーティカルリープのコンビネーション。
シンプルに心肺機能強化を図る展開。
素早いパンチのコントロールとスプロールのフォームが必須。
コリオ展開・テクニックポイントはこちら↓
コリオ展開/セット2
■LEVEL1
↓右側にウォーキングジャブ4回







↓ランバック&ターン




↓左側にウォーキングジャブ4回






↓ランバック&ターン




■LEVEL2
↓右側に右トラベリングジャブ2回&右トラベリングスピードトリプルジャブ









↓スプロールwithバーティカルリープ





↓左側に左トラベリングジャブ2回&左トラベリングスピードトリプルジャブ










↓スプロールwithバーティカルリープ





コリオ展開/セット3
■LEVEL1
↓左側にウォーキングジャブ4回






↓ランバック&ターン




↓右側にウォーキングジャブ4回







↓ランバック&ターン




■LEVEL2
↓左側に左トラベリングジャブ2回&左トラベリングスピードトリプルジャブ










↓スプロールwithバーティカルリープ





↓右側に右トラベリングジャブ2回&右トラベリングスピードトリプルジャブ









↓スプロールwithバーティカルリープ





「スプロールwithバーティカルジャンプ」のフォーム






テクニックポイント1:ランバックは後ろ脚から!
LEVEL1でのウォーキングジャブとランバック&ターン。
歩きながら打ち込む事でアクティブにリカバリーしつつ、このあとのLEVEL2に繋げます。
ここでのポイントはランバック時↓




後ろ脚からランをスタートする事で逆側へスムーズにターンする事が出来ます。
前脚からではなく、後ろ脚からターンさせましょう!
テクニックポイント2:スプロールはスクワットダウンを!
パンチ5発のあと両手をついてのスプロールwithバーティカルリープ。
この動作は、体幹へ負荷を掛けつつキビキビ動く事で心拍数上昇→心肺機能強化を図ります。
そのより心拍数をアップさせるために↓


両手をついた時に股関節・膝関節を深く曲げるスクワットダウンさせるように下半身のコントロールを。
そうする事で
下半身の筋肉に負荷を掛ける
↓
より心拍数アップが図れる
腰を落として両手を付きましょう!

