ボディコンバット106-4 コンバット2 コリオテクニックポイント



レスミルズプログラム・ボディコンバット106、トラック4・コンバット2の「Whole Team Winning」。
このコンバットトラックは2つのある種「風変わり」な2つのコンビネーションがやってきます。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
風変わりなコンバット2のテクニックポイント
ボディコンバット・リリース106、トラック4・コンバット2の「Whole Team Winning」。
このコンバット2は、風変わりといいますか、今までにない2つのコンビネーションがやってきます。
@フロントニー&ジャンプキックコンボ
Aパンチ&パリー&バックハンドブローコンボ
何が風変わりというと、ジャンプキックとバックハンドブローを押し込む「打撃角度」。
今までありそうでなかったこの打撃角度は非常に新鮮で楽しいコリオ展開になってます。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
ボディコンバット106-4:フロントニー&ジャンプキックコンボ
一つ目に行うセット前半・後半でのコンビネーションは
正面方向に「フロントニー」
斜め45度方向に「ジャンプキック」
と、2方向に向けて繰り出します。
ジャンプキックはかつてリリース49で真横方向へ蹴り込む展開はありましたが、斜め45度方向は史上初の出来事。
ありそうでなかったコリオ展開。
ありそうでなかったですが、全く難しくないので初心者の方でもイージーです、
そんなイージー展開のフォーム・テクニックポイントはこちら↓
コリオ/「セット1」のフォーム
■LEVEL1
↓フロントスタンス
↓左フロントニー×3





↓右斜めを向く
↓右斜めに右ステップキック&シャッフルバック





■LEVEL2
↓フロントスタンス
↓左ホップフロントニー×3



↓右斜めを向く
↓右斜めに右ジャンプキック&シャッフルバック




コリオ/「セット2」のフォーム
■LEVEL1
↓フロントスタンス
↓右フロントニー×3





↓左斜めを向く
↓左斜めに左ステップキッ&シャッフルバック




■LEVEL2
↓フロントスタンス
↓右ホップフロントニー×3

↓左斜めを向く
↓左斜めに左ジャンプキック&シャッフルバック




テクニックポイント:キックの前に一度構える
このコンビネーションでは、フロントニー×3のあと、ステップキックにしろジャンプキックにしろ↓

斜め方向をむいたら一度ガードポジションで一瞬フリーズさせるようにして構えます。
そこからキックの動作に繋ぎます。
一気に蹴り込まないよう、一瞬の間を作るようにしましょう!
ボディコンバット106-4:パンチ&パリー&バックハンドブローコンボのテクニックポイント
セット中盤でやってくるパリーとバックハンドブローを交えたコンビネーション。
前述の斜め45度方向に蹴り込む新しい打撃角度のジャンプキック同様、こちらでのバックハンドブローも斜め45度方向に繰り出します。
このバックハンドブローではテクニック的にステップワークにフォーカス。
そのステップワーク・フォーム・テクニックポイントはこちら↓
コリオ/「セット1」のフォーム
■LEVEL1
↓コンバットスタンス
↓右ジャブ・左パリー・右ジャブ&パルス前後



■LEVEL2
↓コンバットスタンス
↓右ジャブ・左パリー・右ジャブ&パルス



↓ステップオーバー&左バックハンドブロー&ステップバック




■LEVEL3
↓コンバットスタンス
↓右ジャブ・左パリー・右ジャブ&パルス



↓ステップオーバー&左バックハンドブロー&ステップバックwithレッグチェック




コリオ/「セット2」のフォーム
■LEVEL1
↓コンバットスタンス
↓左ジャブ・右パリー・左ジャブ&パルス前後


■LEVEL2
↓コンバットスタンス
↓左ジャブ・右パリー・左ジャブ&パルス


↓ステップオーバー&右バックハンドブロー&ステップバック




■LEVEL3
↓コンバットスタンス
↓左ジャブ・右パリー・左ジャブ


↓ステップオーバー&右バックハンドブロー&ステップバックwith右レッグチェック




テクニックポイント1:パンチとパリーでの重心移動を
最初の「ジャブ・パリー・ジャブ」の3連動作。
ここでは運動量アップの為に「重心移動」意識したいので


@ジャブで重心をやや前

A防御のパリーで重心をやや後ろ

B最後のジャブで再び重心前
といったように
「前→後ろ→前」
と重心を少しだけ動かす・前後させましょう。
特にパリーは相手からの攻撃をはじく意味合いが。
「相手からの攻撃をかわしながらはじく」ようなイメージで重心移動を!
テクニックポイント2:斜めステップはつま先タッチで
「ジャブ・パリー・ジャブ」のあと、斜め45度方向に踏み込んでのバックハンドブローの打ち込み。
このバックハンドブロー史上初の打撃角度では踏み込み時に↓

カカトをフロアから持ち上げつま先タッチで素早い打ち込みと、ステップバックを。
足裏ついたベタ足になると、
ステップバックが遅れる
足関節に負担が掛かる
などのデメリットが生まれる可能性があるので、何気ないですがチェックポイントです。
ボディコンバット106-4:ラウンドハウスニー リピーターのテクニックポイント
セット最後は、身体を傾けてのラウンドハウスニー・リピーター動作で締め括り。
心拍数を下げさせたくないこの局面での正しいフォーム・テクニックポイントはこちら↓
「ラウンドハウスニー」のフォーム
↓右ラウンドハウスニーバ×17レップ


↓左ラウンドハウスニー×17レップ


テクニックポイント:おへそを中心のイメージで手足を使う
ラウンドハウスニーでは上半身を傾けて膝蹴りリピーターを。
心拍数をさらに押し上げカロリー消費促進→脂肪燃焼促進に繋げると共に動作時は常に↓




おへそを中心に手足の曲げ伸ばしを行うイメージで。
そうする事でコアに対して負荷が少なからず掛かる→腹筋にシェイプの一助となります。
上半身の角度とこのコアトレーニングのイメージを持つとより効果的なエクササイズとなるのが、ラウンドハウスニーです。

