2021年2月22日(月) ボディパンプ45分

レスミルズ,レッスン後記,曲,試聴,セットリスト,2021年

 

 

トラック

リリースナンバー
曲名
アーティスト

ターゲットマッスル

1.ウォーミングアップ
(Warm Up)

【52‐1】
「Pray (Extended Version)」
Lasgo

全身

2.スクワット
(Squats)

【87‐2】
「Black Betty」

Scooter

脚/臀部

3.チェスト
(Chest)

【86‐ボーナス】
「What A Feeling (Radio Edit)」
Alex Gaudino
feat. KellyRowland

胸/腕裏

4.バック
(Back)

【59‐4】
「Paradise feat. Na Na」
E-type

背中/もも裏/臀部/肩

7.ランジ
(Lunges)

【113‐7】
「When The Lights Go Down」
DJ Snake

脚/臀部

8.ショルダー
(Shoulders)

【102‐8】
「Feel It」
GTA & What So Not feat. Tunji Ige

9.コア
(core)

【97‐9】
「Young & Stupid」
Travis Mills feat.T.I.

腹筋群

10.クールダウン
(Cool Down)

【97‐10】
「Purple」
Six60

-

 

レッスン後記

ブログでも書きましたが、トラック8のショルダーは#102‐8「Feel It」

 

バーでのエクササイズは一切なしで、プレートでのエクササイズのみで構成されています。
前半の「スタンディング・リアレイズ」「スタンディング・サイドレイズ」後にやってくる、「ペックデック」「アーノルドプレス」が強烈です。

 

 

ボディパンプ#102‐8:ペックデックのポイント

↓手の平向かい合わせから
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↓左右に開く
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↓リバースで閉じる
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・肘の高さを肩のラインでキープ
・腰が反りやすいのでお腹を締める
・首周りがすくみやすいので首を長く保つ

 

ボディパンプ#102‐8:アーノルドプレスのポイント

↓手の平向かい合わせから
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↓左右に開く
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↓斜め上方向に持ち上げる
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↓肩幅で手の平向かい合わせで閉じる
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↓下ろす
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↓リバース動作
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・肘の高さを肩のラインでキープして左右に開く
・挙上する際は斜め上方向にしてこの段階では閉じ過ぎない(重要)
・腰が反りやすいのでお腹を締める
・首周りがすくみやすいので首を長く保つ

 

解説

後半2セットに登場する「ペックデック」と、そこからのコンビネーション「アーノルドプレス」の動作。
最大のポイントは2つで

 

@左右に開く時・閉じるときに肘が肩のラインでキープ
この肘の高さのコントロールが大事で、強烈な刺激なので肘が落ちてしまいがち。こうなると肩への負荷が圧倒的に落ちてしまいます。
高さのコントロールをすると腰が反りやすくなるので、お腹をしっかり締めて肘の高さをキープさせます。

 

A挙上時は斜め上方向に
ペックデックで開き真上に挙上する際は「斜め上方向」に上げるようにします。昔のコリオでは挙上時において一気に肩の真上に持ち上げるように指示されていましたが、このリリースでマイナーチェンジが施された経緯があります。

 

この段階で肩の真上に持ち上げると、肩への負荷が抜けてもったいない。
少しでも負荷を逃さないための配慮で斜め上方向への挙上となりますので、やはりお腹を締めながら挙上を!

 

 

 

 

2021年2月21日(日) ボディコンバット60分

レスミルズ,レッスン後記,曲,試聴,セットリスト,2021年

 

トラック 曲名 アーティスト

1-a.ウォーミングアップ上半身
(Upper Warm Up)

【48‐1a】
「In My Head (Kris McTwain Remix Edit)」

Henry Blank

1-b.ウォーミングアップ下半身
(Lower Warm Up)

【48‐1b】
「Airplanes (Kris McTwain Remix Edit)」

Groove Chasers

2.コンバット1
(Combat 1)

【23‐3】
「Rok Da Floor」

Pimp

3.パワー1
(Power 1)

【10‐4】
「Mi Perro Dinamita」

Patricio Rey y Los Redonditos de Ricota

4.コンバット2
(Combat 2)

【75‐4】
「My Name Is Thunder」

Jet & The Bloody Beetroots

5.パワー2
(Power 2)

【60‐5】
「Rise Again (Sy and Unknown Remix)」

Breeze v Lost Witness

6.コンバット3
(Combat 3)

【19‐6】
「Maniac 2002」

Return feat. Michael Sembello

8.パワー3
(Power 3)

【74‐8】
「Happy Alone」

Matrix & Futurebound feat. V Bozeman

8.パワー3
(Power 3)

【77‐9】
「Legendary」

Welshly Arms

10.クールダウン
(Cool Down)

【16‐ボーナス】
「Always」

Bon Jovi

 

レッスン後記

トラック6のコンバット3は、#19より「Maniac 2002」
コンビネーションは2つで

 

@(コンバットスタンスで)ジャブ・アッパー・ジャブ・バックキック
A(フロントスタンスで)フックを交互+サイドキック+バックハンドブロー+サイドキック

 

の2つ。
そして、途中にやってくるカラテのカタを綺麗に決めたいところ。

 

 

ボディコンバット#19‐6:カタのポイント

↓コンバットスタンスから後ろ足を踏み込んでカラテパンチ
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↓元に戻ってローブロック
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・カラテパンチはみぞおちあたりを狙うように
・ステップバック&ステップイン中は頭の高さを変えない
・全体腰をしっかり落とす

 

解説

コンバットスタンスから腰を落として、ステップインしてカラテパンチ→元に戻ってローブロック。
カラテの動作ですから腰をしっかり落として行いたいところ。

 

ステップイン→ステップバック時は、頭の高さが山なりにならず、常に高さをキープして行います。

 

上半身が前傾しがちになるのでお腹をしっかり締め胸を張って見映えよくしましょう!

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